Life Science Management

クリス・アーンショー 医学博士、代表カウンセラー


ゴイツ・セラピー

強力な磁石を使用し、安全に体の不調などの治癒を促進する治療法です。 米国では身体的、精神的な不調など、多様な疾病の症状改善の為に医師により磁気が使用されることがあります。 この施術は鍼灸にも似ていますが、ゴイツ・セラピーは針の代わりに磁石を使って行う技術です。

 

この革新的な技術が初めて日本で利用可能になりました。 ウェブ上での予約が可能になるよう只今準備をしておりますが、現時点ではお電話、もしくはメールにて予約をお願い致します。

 


お知らせ

201831日から臨床試験参加の為、

しばらくの間、予約の受付をお休みさせて頂いています。


パーキンソン病のセラピーについては鶴巻温泉病院の地域連携室にご連絡下さい。

0463-78-1319



ゴイツ・セラピーの背景

初期の宇宙飛行士は、帰還後直ぐに社会に復帰すると、免疫力低下が原因で感染症などの病気にかかり易いことから、まず検疫をうけなければりませんでした。

NASAの医師、リチャード・ブローリングメイヤーは、宇宙滞在中は免疫系に作用する地球の地磁気で人は保護されないことに気づきました。その対策としてNASAでは現在、磁気シャワーを使用し、宇宙飛行士たちに脱分極処理を施しています。

メキシコの医師、アイザック・ゴイツは、AIDS患者の療法となる、ブローリングメイヤーの研究を開発しました。 患者の治療に成功したゴイツ医師は、この研究を更に進め、バイオマグネティック療法に反応する別の250の病気を発見しました。 

現在この技法はアイザック・ゴイツの息子、モイセス・ゴイツ (写真の眼鏡をかけている方) によりスペイン語で教えられています。 



Goiz Therapy
Goiz Therapy

ゴイツ・セラピーについて

治療法には多くの側面があります。ここで全てお伝えするのは限界があるため、詳細はワークショップでカバーしますが、おおまかにセラピーは6つの概念に基づいています。1)磁気の法則 2)pH 3)共鳴 4)エントロピー 5)共生 6)シェーディング。 シェーディングとはタマネギを剥くようなものと考えてもよいかもしれません。

一番強い症状が解消されると、次に他の症状が現れるので、各症状を別々にクリアしていく必要があります。 そのため、1〜2回以上のセッションが必要ですが、病気の主な原因を取り除くだけでも、クライアントの症状を緩和することができます。

写真は、小さな磁石を保護となる布に貼り付けたものです。 



私の経験

私は25年以上もの間、成人喘息に苦しみ、仕事や運動などが困難なほどでした。 息切れや胸の狭窄と併せて、中耳炎や肺炎などの二次感染にもよくかかりました。 


西洋医学は対処療法を主とし、積極的な治療により副作用を伴うこともあります。私は何年もの間、代替療法を探してきました。ホメオパシー、バッチ・フラワー、気功、バイオフィードバックなどいくつものセラピーを学びましたが、効果はまり得られませんでした。しかし、私の症状はゴイツ・セラピーによって始めて改善され、体の治癒力を高めることに成功したのです。 

 

最近、私は足に重い物を落として骨を折りました。 患部に負の磁気をあてると、1時間後には痛みが消えました。 私はギブスを足で固定する治療よりも速く治癒したと確信しています。 また私は、当時患っていた肩の痛み(五十肩)が完全に治りました。そして、痛みの治療法における磁気効果の研究成果により、私は「Escula Superior De Biomagnetism Medico」に認定されました。




ゴイツ・セラピー

ゴイツ・セラピーを鍼治療と関連づける方がいますが、これらはまったく別の技術です。ゴイツ・セラピーは経絡は使わず、体内のさまざまな臓器に焦点を当てたセラピーです。

治療は2つの部分に分かれています。まず、磁石を使って体をスキャンします。問題がある箇所では体がわずかに痙攣します。 約30分かけて、78箇所以上をスキャンします。そして、問題点が見つかった箇所に磁石を30分間放置し、磁場がその箇所のpHのバランスを取り戻すように施します。その間は安静にして頂き、60分ですべての治療が終了します。

セラピーは3つの方法で機能します。 第一に、急性の症状に働きかけます。次に、慢性的な問題では、症状の層を順番に取り除いていきます(シェーディング)。 最後は予防として、今後の問題となりうる原因を取り除きます。たとえば、私は過去5年間、毎年肺炎にかかっていました。しかも、昨年(2016年)は二重肺炎で、深刻な状態でした。 しかし、ゴイツセラピーにより、根本的な原因を解決できたので、今年からは健康でいられそうです。

治療は衣服を着たままで行われ、保護のために上から布をかけます。 セラピーの間、何も感じることは有りません。また副作用も有りません。身体の解毒作用のため、好転反応がでる方もいます。 

ゴイツ・セラピーは、妊娠中の女性、癌の治療を受けている患者さま(但し治療開始前であれば推奨しています)、ペースメーカーの患者さまにはお控え頂いています。治療を開始する前に、データーシートとインフォームドコンセント用紙に記入をしてください。こちらで法的表記をご参照ください



ワークショップ

私たちはゴイツ・セラピーを紹介するために英語と日本語で、実践的なデモンストレーションを体験して頂けるワークショップを定期的に開催しています。


将来的には週末の入門コースも開きたいと思っています。アメリカでは英語同時通訳付きのスペイン語で教えられていますが、医学用語、解剖学的構造など専門知識が英語で必要とされ、医療従事者を対象とした1週間のコースはかなり難易度が高いコースです。


詳細については、ウェブサイト上のカレンダーを確認して頂くか、メールを送って下さい。 




お越しになる前に

1) ご予約をお取りください。
2) 施術効果を高めるため、セラピーの間はリラックスしてください。痛みの心配などはありません。緊張されますと、正しい反応が伝わりにくくなります。
3) 楽な服装でお越しください。また女性の場合はズボンの着用をお願いしています。
4) 治療の説明がございますので、予約時間15分前には到着するようにいらしてください。予約時間にお越し頂けない場合、セラピーの一部しか受けられない事もございますので、ご了承ください。

ご帰宅後

体の解毒のために水を沢山飲んでください。